Weekly Cinema 4D tips and workflow notes. New posts live on note.com.
レンダリングの保存先、プロジェクトごとに毎回設定していませんか? ひとつのプロジェクトで完結するならそれでも問題ないんですが、実際の制作ではカットごとのファイルが多くなったり、途中でファイル名のバージョン番号を上げたりすることがありますよね。そのとき、保存パスの変更を忘れてしまって、古いフォルダに新しいレンダーが上書きされてしまったなんていう経験に心当たりがある人も多いと思います。 続きをみる
制作していたレンダリングに対して、「もう少し余白を足してほしい」と言われたことはありませんか? 映像制作の仕事をしていると、コンポジットや編集の工程で「フレームの外側にもう少し余裕が欲しい」というリクエストがたまに飛んできます。 続きをみる
前回の記事では、クローナーのブレンド機能を使ってスプラインの束をつくる方法を紹介しました。今回はその応用編として、 束が描かれていくアニメーション や、 スプラインをなびかせるアニメーション の作り方を紹介します。 続きをみる
帯状のスプラインの束は、モーショングラフィックスでは汎用的な表現で、たとえば五線譜のように線が並走する表現や、気流を抽象的に描くような演出など、活躍する場面は幅広いです。 こういった表現はシルエットの曲がり具合やふくらみ、すぼまりといった微妙なニュアンスが仕上がりの印象を大きく左右するので、繊細な調整が求められます。 続きをみる
クローナーで複製したオブジェクトの中から、1つだけをキーフレームでアニメーションさせたい、そんな場面に遭遇したことはありませんか? 続きをみる
Cinema 4Dのビューポートを使っていて、「あれ、なんかおかしい…」と感じた経験はありませんか? カメラの回転がいつもと違う動きをしていたり、グリッドの向きがいつの間にか変わっていたり。初心者の方はとくに、原因がわからずに混乱することも多いと思います。 続きをみる
デザインツールで作ったグラフィックをC4Dに読み込んで、質感やモーションを加えてレンダリングしたい、そんな場面があると思います。 こういうとき、C4Dでなんとなくのサイズでレンダリングして、編集ソフトで目合わせしながら元のグラフィックのサイズに合わせる、という方法をとっている方をよく見かけます。 続きをみる